
埼玉県比企郡小川町は都心から1時間余りで、平地と丘陵が織りなす日本の里山という風景が広がる地域です。
古くからこの地の先人たちは、自然との共生の中で、産業を生み出し、育んできた歴史があります。
そのひとつが、1,300年以上の歴史をもつ和紙。小川和紙の中でも江戸期から漉かれた細川紙は2014年、石州半紙、本美濃紙と共に、その紙漉き技術がユネスコ無形文化遺産に登録され、いまなおこの地域で受け継がれてきています。
また江戸後期以降、酒造りが盛んになります。
外秩父山系の伏流水というミネラルの豊富な水質、豊富な水量、寒暖差がある気候というのが酒造りに適した地であったことはもちろん、和紙、絹、建具の産業が盛んとなり、この地には人と物資が集まり商都して栄え、商談成立後に一献という消費される市場が、ここにはありました。
現在も2蔵が酒造りをしております。
このように自然と共生をしてきた小川町の魅力を、ぜひ外国から来る方々に伝えていきたいと考え、この度、訪日観光のお客様向けの地域ガイド・通訳のエントリー募集を開始いたします。
エントリー後は、2026年4月以降、定期的な小川町の歴史や観光資源の知見を深める研修を行い、和紙施設、酒蔵、ワイナリー、まち歩き等の海外からのお客様と皆様とのマッチングを支援していきます。
ご興味のある方はこの機会にエントリーください。
<エントリー条件>
・英語が話せる方/中国語が話せる方 ※一定の条件あり/資格等により優遇あり
・小川町に興味があり、小川町の魅力を伝えたいと考えている方
・年齢、性別、居住地は問いません
エントリーフォームはこちら▼
https://forms.gle/n6ZnkWW57TjByqYN9
第1次受付期間 2026年3月25日(水)締切
<注意事項>
・ガイド・通訳のお仕事を確約、保証するものではございません。
ツアーや施設見学で予約が入った際には、エントリーしている方だけが閲覧できる
・報酬に関しては、資格やガイド経験、小川町の知識等に応じて異なってきます。
報酬金額に関しては、観光協会設定の金額が適用されますまとをご了承ください。
なお、小川町までの交通費、宿泊費等が発生する場合の費用に関しては、個別に相談・調整と
・エントリーフォームでご入力いただいた個人情報は一切、公開はいたしません。
またガイド・通訳の情報提供の際にのみ使用し、その他の目的では使用いたしません。
個人情報は、適正に管理し運用してまいります。
・エントリープラットフォームから、退会された際は、その方の個人情報は適正に処理いたします。
<お問合せ先>
小川町観光協会(小川町にぎわい創出課内)
TEL:0493-72-1221(内線234、235)
受付時間8:30~17:15 ※土・日・祝日は除く
担当/地域プロジェクトマネージャー:徳竹(とくたけ)
<研修予定>
2026年4月以降で4回~5回を予定しています。
ガイドスキルを研修するものではなく、小川町を知っていただくための研修で半日から1日の研修を5種のテーマ(4回~5回)で予定しています。
【予定のテーマ】
※ 研修への参加は任意です。但しご自身が得意とする分野・興味のある分野は出来るだけご参加ください。
エントリーされた方に、メール等で個別にご案内いたします。
※ 研修参加にかかる交通費等は、参加者ご自身でのご負担となりますことご了承ください。
<トピックス>
2026年3月末までの主要イベントをご紹介いたします。
2月22日(日) 小川町酒蔵まつり 10:00~15:00
https://www.syokoukai.or.jp/syokokai/ogawa/010/20251121122146.html
過去に小川町が紹介された記事やSNSをご紹介いたします。
【埼玉サポートデスク様:LP】
https://en.saitama-supportdesk.com/ogawa-the-little-kyoto/
【Japan-Guide.com様】
https://www.japan-guide.com/ad/saitama-ogawa-gyoda/
【euronews様】
【tokyoandaroundtokyo】instagram




