和紙のふるさと 小川町

小川町観光協会

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和紙フェスお知らせ

NEWS & TOPICS

 

武蔵野銀行本店 M’s SQUAREにて和紙フェス月間をPR

 

小川町観光協会では、武蔵野銀行様本店のご協力のもと、9月19日(土)~9月28日(月)の10日間、武蔵野銀行本店(さいたま市大宮区)2階の「M's SQUARE」にて「和紙のふるさと小川町」のPR展示を行っています。

11月27日に小川町・東秩父村で漉かれる細川紙の「和紙:日本の手漉和紙技術」が2014年にユネスコ無形文化遺産に登録(*1)され、2017年にそれを記念にして「小川和紙の日」が制定されました。

その年以降、11月27日の「小川和紙の日」を小川和紙文化の振興、小川和紙の産業の発展と観光資源としての活用のためにの取組を行っています。

11月の1ヶ月間を「和紙フェス月間」と位置付け小川町の魅力を発信してきました。

 

今回は、今年11月開催予定の「和紙フェス月間」の周知と、11月の小川町の魅力を伝える機会として、PR展示を実施いたします。

また展示では、立教大学観光学部西川研究室による小川町での活動報告もパネル展示で紹介しています。

 

(*1 )2014年にユネスコ無形文化遺産に登録された際は、本美濃紙(岐阜県美濃市)、石州半紙(島根県浜田市)、細川紙(埼玉県小川町・東秩父村)の三紙の和紙:日本の手漉和紙技術として登録されました。

 

テーマ

「和紙✕食✕自然」

 

11月の小川町は、気候的にも過ごしやすく、紅葉シーズンであるため、里山の自然と食を楽しんでもらうことも含めPRを行います。

また小川町は、全国でも有数の「有機農業」の盛んな地域。旬な野菜を使った地元飲食店のグルメを11月に楽しんでもらえたらと思います。

 

【和紙】

 ・1ケ月月間、町内では和紙関連の展示や体験、ワークショップなどを開催

  11月28日(土) 和紙を使ったワークショップ「おがわ和紙の市」開催決定

  商工祭や農業祭も11月は開催され、和紙関連の体験やワークショップも予定されています。

 

【食】

 ・和紙コースタープロジェクト(11月1日~30日)

  参加協力飲食店でお食事されると、小川和紙のコースターをプレゼント

  飲食店から和紙をPRする活動です。

 

 ・小川のワイン祭り〜秋の収穫感謝祭〜

      11月7日(土)・8日(日)

  武蔵ワイナリー企画主催/場所:武蔵ワイナリー

 

【自然】

 ・小川町観光協会主催のハイキングイベント開催

  11月7日(土)・8日(日)万葉集に触れる〜 まちなか散策コース〜(約5km)

  11月28日(土)・29日(日) 武蔵の小京都小川町 秋の里山リバーサイドコース(約10km)

 

 ・東武鉄道株式会社・株式会社 山と渓谷社 主催  外秩父七峰縦走ハイキング

  前期:4月29日(水・祝)~12月12日(土)

 

 

  

 

展示場所

武蔵野銀行本店 2階 M’s SQUARE

〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10−8

 

 お問合せ

  小川町観光協会(小川町役場にぎわい創出課内)

  電話/0493-72-1221(内線234、235)

   お電話受付時間 午前9:00~午後4:00

  メール:ogawamachi.kankou@gmail.com